上海ジェノミクス社(SHANGHAI GENOMICS,INC.)は新規の新薬開発グループで、アメリカ留学帰りの羅楹(Y.LUO)博士、呉駿(J.WU)博 士ほか数名の海外留学帰国人材が設立しました。当初、上海創業投資有限会社と上海張江高科技園区開発株式有限会社と共同で出資しまし た。その後、現親会社である日本の株式会社ジーエヌアイ(GNI)から大口出資を受け、現資本金は4300万人民元、従業員100余名、その中80%は科学研究スタッフであり、17人の博士を含みます。3700平方メートルの広さで、2棟の近代的な研究開発ビルからなる上海ジェノミ クスは、上海張江ハイテクセンター地区に存在しています。

   当上海ジェノミクスは、中国及びアジア諸国(疾病率の高い地域)で、新薬(例えば、肝硬変、肺の繊維化、骨の修復、抗がん剤などの治 療薬)の開発に尽力し、同時に国内外の科学研究機関、病院及び医薬企業向けに、生物技術の製品、契約科学研究サービスアウトソーシ ング、薬物登録、及びCRO臨床サービスなどを提供しています。当社は遺伝子から新薬を完成して、新薬開発のプラットフォームに至るまで 作り上げました。その中には、国際最前線の細胞シグナル伝達経路の研究、遺伝子の表現線の研究、knock-down/knock-out、動物模型の研究、卵白の表現純化、抗体の調合純化、および生物の情報分析などの技術的プラットフォームが含まれています。そして、広範な臨床医学研究ネットワークと高いレベルの臨床試験チームを組織しています。

   上海ジェノミクスはこのように素晴らしい企業であり、国際レベルの研究開発能力を所有するため、メディアからの注目と報道を受けて、例えば、Wall Street Journal、Asian Wall Street Journal、及び国内有名な新聞、ラジオ放送局、テレビ局など、また何度も国外の主要な会議上で国内新興の生物医薬の業界を紹介するために招待されています。先進的な器具施設、幾つもの成熟した立派な技術のプラットフォーム、高素質の技術団、効率的協力団結した研究と開発の雰囲気、積極的に向上しようと努力する経営の理念、それらを以って、中国の生物医薬業界で新しい天地を創造することが出来ると確信します。









 
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